「本の楽しみかたカード」の紹介

「本の楽しみかたカード」は、有隣堂と慶応義塾大学が共同研究で開発した「Life With Reading-読書の秘訣カードー」をもとにして、小学生向けに作られた読書推進のためのカードです。

本の読みかた・読書のノウハウ・楽しさといった、本との関わりや読書経験について、人に話して人から聞くヒントが書かれているため、人と繋がるコミュニケーションのきっかけにもなります。

本を読む「行為」に関する9個の言葉が収録されているので、その時の気分で好きなカードが選べます。

やまちゃん 紹介

「本の楽しみかたカード」とは

小学生向けのカードは現在作成中です。どうぞお楽しみに!(下記はイメージ画像)

小学生向けのカード

ワークショップをひらいてみよう

子どもたちの読書について、「読書離れが進んでいると言われて、危機感を感じている。」「なかなか読書する時間が持てない。」などのお悩みはありませんか?
「本の楽しみかたカード」はワークショップツールとしても使えます!

「対話のワークショップ」について

「本の楽しみかたカード」は、小学校などで読書に関する「対話のワークショップ」でも活用されています。

ワークショップはグループワークの形で、授業時間の45分で進めることができます。準備物はカード、ワークシート、付箋、鉛筆、時計があればOK。学年に関わらず実施できます。
その他、お問い合わせなどは山内図書館までご相談下さい。

やまちゃん「対話のワークショップ」について