山内図書館 TEENsのページ

おすすめの本

みなさんにおすすめの本を紹介していきます。どうぞお楽しみに。

2017年11月16日

スタッフおすすめの本紹介

[ スタッフ書評 ]
「八咫烏(やたがらす)」の一族が支配する世界「山内(やまうち)」で、
世継ぎである若宮の后選びが始まります。四大貴族から選りすぐりの姫が
集まり、恋のさやあて? 源氏物語の異世界バージョン? と思いきや、
なにやらきな臭い事件が……果ては殺人事件まで起きてしまいます。犯人
もあっと驚く人物だし、ほかにも作者がしかけた大きなわなが、あなたを
待っていますよ。

人の形にも烏の形にもにもなることができ、鳥になれば飛ぶこともできる
八咫烏。 本作は、八咫烏を主人公とした異世界ファンタジー「八咫烏シ
リーズ」の1巻目。シリーズは6巻で完結。第6巻がすでに出版されてい
るので、シリーズ一挙読みがおすすめです。というか、読み始めたら止ま
りません!

出版社文藝春秋の特設ページもあります。

まず、「山内」っていう世界がピピっときますよね。なにせ「山内図書館」
と同じ名前ですから!?

2017年11月10日

ティーンズ展示コーナーがステキ!

[ スタッフから ] 元石川高校2年生の女子4人が来館し、
ティーンズ展示コーナーの入替えをしてくれました。

作業当日は4人でしたが、制作には6人で携わって
いたとのことです。

良く見るとコルクボード4枚にそれぞれテーマがあり、
興味深い内容になっています。

早速、足をとめて見入っている方がいましたよ。

女子高生パワーを感じる展示となっています。
山内図書館に来たときには、忘れずに見てね。

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

2017年11月1日

職業体験に来てくれました。

[ スタッフから ]
青葉区の中学2年生の4人が職業体験に来ました。

2日間、図書館の仕事を体験し、
オススメ本のPOPも書いてもらいました。

男子3人に女子1人でしたが、熱い思いが伝わってくる力作です。

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

2017年10月20日

スタッフおすすめの本紹介

松原始
『セルマの行進』リンダ十四歳投票権を求めた戦い 原作:リンダ・ブラックモン・ロワリー
エルズペス・リーコック
スーザン・バックリー
絵:PJローラン
訳:渋谷弘子
出版社:汐文社
[ スタッフ書評 ]
1960年代、アメリカ南部のアラバマ州。

人種差別が強く残るこの地域では、白人として生まれるか黒人として生まれるかで
大きな違いがありました。
黒人は何年にも渡って選挙に参加する事が出来る有権者登録を
拒否され続けていました。

当時、十三歳だったリンダは、投票する権利を勝ち取ろうと公民権運動に
参加していました。
そのため、十五歳になるまでに九回、刑務所に入りました。
刑務所での拷問、警官(白人)による暴力・恐怖に耐えながら投票権を勝ち取るため、
リンダは自身が住む「セルマ」から州都「モンゴメリ」までの行進に参加します。
そして様々な困難に立ち向かい遂に、投票する権利を勝ち得たのです。

権利を求めて戦う主人公の強さに驚き、自由とは何か権利とは何かを
考えさせられる1冊です。


2017年10月10日

「文豪ストレイドッグス」コラボ企画、次は…

[ スタッフから ]
ティーンズ展示コーナー、正面のパネルを入替えました。
今回は、宮沢賢治与謝野晶子中島敦中原中也
が登場。
2017年10月25日17時迄の展示です。

あと、2週間。お見逃しなく!

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

2017年9月30日

ボランティア体験 ポップの展示 

[ スタッフから ]
ボランティア体験 ポップの展示

お待たせしました!

夏休みにボランティア体験に来てくれた高校生の
ポップの展示が新しくなりました。

是非、読んでみてください~。

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

2017年9月20日

「文豪ストレイドッグスコラボ企画 文豪を知ろう!」

[ スタッフから ]
2017年9月20日から10月25日(最終日17時まで)、
ティーンズの展示コーナーで
「文豪ストレイドッグスコラボ企画 文豪を知ろう!」
が始まりました。

アニメで放映もされていたので、見たことがある人も多いと思いますが、
今回その原画(複写)を、間近で見ることができるチャンスです。

春河35さんの迫力あるイラストを是非見に来てください。
他の利用者が写らなければ、写真撮影、SNSへの掲載もOKです。

これを機会に文豪たちの作品に触れてみませんか?
貸出できる資料も展示して待ってます!

*「文豪ストレイドッグス」(朝霧カフカ(原作) 春河35(漫画))は、
「ヤングエース」(KADOKAWA)連載中のマンガです。
舞台は横浜で、「夏目漱石」「中島敦」などの文豪が「異能」を使って
戦うストーリーです。

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

2017年9月13日

スタッフおすすめの本紹介

松原始
『雪のひとひら』 著者:ポール・ギャリコ
出版社:新潮社
[ スタッフ書評 ]
『ジェニイ』『スノーグース』などで知られる
ニューヨーク生まれの作家、ポール・ギャリコ。
『七つの人形の恋物語』や『ポセイドン・アドベンチャー』は、
映画化されました。

今日は『雪のひとひら』を。

寒い冬の日、はるか空の上で生まれた雪のひとひら。
ゆっくりと時間をかけて地上へと舞い降りていきます。
そこからはじまる雪の一生。
川を流れていくうちに愛する人にめぐり逢い、
やがて子供をさずかり豊かな時間を過ごします。
そして、切ない別れ。
たったひとり。人生の終わりへ。

その時、雪のひとひらは、遥か昔に、
空から舞いおりてきた時に感じとった気持ちを思い出します。
その時、どこからか声が.....。

雪の結晶を人の一生に託して描いた物語。
読み終わったあと、心が瑞々しい気持ちになります。

2017年9月3日

中学生がボランティア体験に来ました。

[ スタッフから ]
中学生がボランティア体験に来ました。

8月14日から16日にかけて
中学生が図書館でボランティア体験を
しました。

カウンターで返却本の処理をしたり、
書架整理をしたり。貴重な夏休みの一日を
がんばっていましたよ。

そして、今回もおすすめ本のポップを
作ってもらいました。
12枚のカラフルなポップ。

1回では展示しきれず、2回にわたって紹介する予定です。

お楽しみに。

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

2017年8月28日

スタッフおすすめの本紹介

松原始
『妖怪アパートの幽雅な日常 1』 著者:香月日輪
出版社:講談社
[ スタッフ書評 ]
十三歳で両親を失った主人公は進学を機に叔父の家を出て
学生寮付きの高校に入学予定。
ところがその寮が燃えてしまって・・。

途方に暮れた主人公が紹介されたのはおばけが出るという
いわくつきの妖怪アパートでした。
寮が出来るまでの半年の我慢だから。と住み始めたそのアパートで
主人公は色々な人、モノに触れ合い様々な経験をします。

家族って、友だちって、価値観ってなんだろう??
色々なことに悩み、考える多感な時期の皆に読んでほしいお話です。
薄~い本なので本が苦手な人もさらっと読めますよ!

2017年8月14日

ティーンズコーナーPOPの紹介

[ スタッフから ]
7月31日から3日間、高校生のインターンシップを行いました。
山内図書館では職業体験のひとつとして、
おすすめしたい本の紹介POPを制作してもらっています。
今回もすてきなPOPが完成し、ティーンズの本が並んでいる書架で紹介しています。

夏の思い出に心に残る一冊はいかがですか?

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

2017年8月14日

ティーンズ展示コーナー、入れ替えしてます。

[ スタッフから ]
ティーンズ展示コーナーのおすすめ本の紹介が新しく変わっています。
前回、ポップを作ってくれた4人による2回目の本の紹介です。
7月のある日、仕事人のように「ささっ」と来館して、
「ささっ」と入れ替えしてくれました。

「この本を読んでみて」という気持ちが伝わってくる力作で、
私も現在紹介された本を読んでます。
POPにある通り、期待を裏切らない内容!

気になる本があったら、是非読んでみてください。

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

2017年7月31日

スタッフおすすめの本紹介

松原始
『魔法の泉への道』 著者:リンダ・スー・パーク
訳:金 利光
出版社:あすなろ書房
[ スタッフ書評 ]
昨日と同じように今日が送れる。
当たり前のことに思っていますが、
実はそれは恵まれたことなのかもしれません。

この話は実話がもとになっています。
舞台はアフリカの国、スーダン。少女ナーヤと少年サルヴァの物語が交互に語られます。

いつものように学校に行ったサルヴァ。
1985年当時、内戦状態にあったとはいえ、サルヴァの暮らす村では平穏な日々が続いていました。ところが、授業がもうすぐ終わるというときに聞こえた一発の銃声。それによって、家に帰れなくなり、難民になってしまいます。それからは、何日も何日も砂漠を歩き、時にはワニのいる川を命からがら泳ぐ過酷な旅の日々。それが8年続きます。そして、ようやくケニアの難民キャンプにたどり着き、サルヴァの人生はまた大きく変わることになります。

一方、ナーヤの物語は2008年。
ナーヤの日課は池に水を汲みに行くこと。それだけで一日が終わってしまいます。しかも、その水は泥水。しかし、その水以外に、ナーヤたちが生きていくために手に入れられる水はなかったのです。

そして、2008年のある日、二人の人生が交錯することになります

生きること、そして平和について深く考えさせられる一冊です。

2017年7月22日

投票に行こう!

[ スタッフから ]
2017年7月30日は18歳選挙権になって初めての横浜市長選挙の投票日です。

当日、予定のある方は、7月29日まで青葉区役所(8:30~20:00)と
山内地区センター(9:30~20:00)で期日前投票ができますよ。
山内地区センターと山内図書館は同じ建物です。

期日前投票をするときは、図書館にも寄ってみてください。

市長選に因んで、ティーンズ展示コーナーでは
18歳からの選挙や政治を考える本の展示をしています。

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー

2017年6月26日

スタッフおすすめの本紹介

松原始
『カラスの教科書』 著者:松原始
出版社:講談社
[ スタッフ書評 ]
「テキトーで気まま、馴染みの街に繰り出せば、どこにでも顔見知りがいる。腹が減ったらその辺でフライドポテトとマヨネーズ。気の合う仲間とつるんで、飯食って水浴びして遊んでおやつ食って、日が暮れたらどっかで寝る。」(本文より)

これは一体だれのことだと思いますか?

そう、カラスです。

毎日のように見かけるカラスが、実は研究しにくくて、わからない部分が多いというのが、意外でなんともおもしろいです。著者が観察中に実際に見た、カラスの笑える行動も紹介されていて、カラスが少し身近な存在になるかも知れません。

動物行動学者である著者の、カラスへの惜しみない愛情が溢れていて、カラスのさまざまな生態について詳しく、かつユーモラスに解説してくれている楽しい一冊です。可愛らしい挿絵にも注目。

この本を読み終わったら、きっとあなたもカラスに会いたくなるはず!

2017年6月20日

ティーンズ展示コーナーがリニューアル

[ スタッフから ]
ティーンズ展示コーナーがリニューアルしました。
元石川高校とのコラボ企画第2弾。高校生4人による「おすすめ本の紹介」です。
学校行事や部活など忙しい時間を上手に使って作ってくれました。

ティーンズコーナー

ティーンズコーナー


そして、ティーンズコーナーにも掲示がありますよ、お見逃しなく。

ティーンズコーナー

2017年5月29日

スタッフおすすめの本紹介

2.43
『2.43 清陰高校男子バレー部 1』 著者:壁井ユカコ
出版社:集英社
2.43
『2.43 清陰高校男子バレー部 2』 著者:壁井ユカコ
出版社:集英社
[ スタッフ書評 ] 2.43。それは、高校男子バレー全国大会のネットの高さ。

この本は、春高バレーを目指す福井の弱小バレー部を描く青春小説です。
突出した才能と誤解されやすい性格ゆえに、まわりを振り回す天才セッター灰島。
プレッシャーに弱いエース黒羽。
この幼なじみ2人を見守るくせ者揃いのチームメイトたち。
バカがつくほどバレーを愛する登場人物が魅力的なのはもちろん、バレーの試合描写が格好良くてワクワクします。

「今、この瞬間を全力で駆け抜けてく」青春真っ只中の10代のみんなにこそ、読んでほしい1冊です。

2017年4月26日

スタッフおすすめの本紹介

夏川
『本を守ろうとする猫の話』 著者:夏川草介
出版社:小学館
[ スタッフ書評 ] 古書店を営む祖父と二人暮らしをしていた高校生の林太郎。
祖父が亡くなり、伯母と暮すことになりました。
閉店の準備をしている林太郎のもとに、人間の言葉を話すトラネコがやってきて、
本を守るために力を貸して欲しいと言います。
本を愛する林太郎はトラネコと共に迷宮に向かうことに。

何故、世界中で何年も読み継がれてきた本があるのか、
時代を超えた古い書物にはどのような力があるのか。
全編にわたり、本に関するステキな言葉が散りばめられています。
この本をきっかけにじっくり名著をあじわってもらえればうれしいです。

2017年4月26日

元石川高校の生徒さんのおすすめの本紹介

神奈川県立元石川高校とのコラボ企画第1弾!!
元石川高校の生徒さんが、好きな本やぜひ読んでほしい本を紹介していきます。 是非ご覧ください。

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